ベトナム料理レシピ
フエの牛豚肉麺スープ
太い丸米麺に、レモングラス、発酵えびペースト、赤いアナトー唐辛子油を加えた牛豚スープと、牛すね肉、豚肉を合わせます。
ベトナム

01
材料
- 800 g
牛すね肉(骨なし塊)
- 600 g
豚すね(骨付き4cm)
- 600 g
牛スープ用骨
- 4 L
水、下ゆでと補充用は別
- 200 g
玉ねぎ(半割り)
- 120 g
レモングラス(90gたたく、柔らかい根元30gみじん切り)
- 15 g
ベトナム発酵えびペースト
- 35 ml
ヌクマム
- 15 g
砂糖
- 10 g
塩
- 45 ml
植物油
- 6 g
アナトーシード
- 50 g
エシャロット(みじん切り)
- 20 g
にんにく(みじん切り)
- 8 g
赤唐辛子フレーク
- 450 g
フエ用乾燥太丸米麺
- 180 g
もやし
- 120 g
紫キャベツ(細い千切り)
- 60 g
赤玉ねぎ(薄切り)
- 40 g
青ねぎとパクチー(刻む)
- 30 g
ミントとタイバジル
- 2
ライム(くし形)
02
作り方
- 01
骨と肉を下ゆでする
8Lの鍋で牛骨、牛すね、豚すねを冷水に浸し、沸騰後5分ゆでます。湯を捨てあくを洗い、鍋も洗います。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 02
レモングラスのスープを煮る
肉と骨に水4L、玉ねぎ、たたいたレモングラス、塩を加えます。沸騰後あくを取り、ふたをずらして3–3½時間煮ます。肉は柔らかくなったら取り出し、骨が浸るよう湯を補います。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 03
先に豚肉を取り出す
75–90分で豚すねを確認し、皮に串が軽く通り形が保たれたら浅い容器に少量のスープと移します。2時間以内に冷蔵し、牛肉と骨は煮続けます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 04
えびペーストを溶く
鍋から取った熱いスープ100mlでえびペーストを溶き、塊がなくなったら5分置きます。上のなめらかな液を使い、ざらつく沈殿は残します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 05
赤いアナトー油を作る
油とアナトーを中弱火で2–3分、赤橙色になるまで熱し、煙を出さないようにします。耐熱の器へこして種を捨て、油を鍋へ戻します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 06
唐辛子と香味野菜を炒める
赤い油でエシャロット、にんにく、刻んだレモングラスを中弱火で4–5分炒めます。唐辛子を30秒、溶いたえびペーストを加えて1分炒め、スープへ移します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 07
牛肉とスープを仕上げる
3–3½時間で牛すねに串が軽く通ったら出し、15分休ませます。骨、玉ねぎ、長いレモングラスを除き、湯で3Lにしてヌクマムと砂糖を加え5分煮ます。細かな赤い香味野菜は残します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 08
太い米麺をゆでる
太麺を別鍋で表示時間、通常12–15分ゆでます。硬い白い芯がなく弾力が残るのを確認し、ぬるま湯でさっと洗い水を切ります。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 09
野菜と香草を用意する
もやしを熱湯で60秒ゆでます。紫キャベツと香草は洗って乾かし、赤玉ねぎ、ライムと並べます。香草は鍋で煮込まず香りを残します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 10
肉を切って温める
牛すねを繊維を断って3mmに切り、冷えた豚すねとスープで3–5分、両方74°Cまで温めます。豚肉の形を保ち、外れた小骨を除きます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 11
フエの麺を盛る
麺と温かい肉を6つの器へ分け、赤い香味油も含むスープを各約500ml注ぎます。ねぎとパクチーを散らし、野菜とライムを添えます。

調理手順のイラスト、実写ではありません
03
参考資料と写真クレジット
以下の資料を照合し、独自に整理した標準化レシピです。写真の撮影者がこのレシピで調理したとは表示しません。
レシピの参考資料
Bun-Bo-Hue-from-Huong-Giang-2011 — 撮影:Kham Tran - www.khamtran.com; CC BY 3.0.
手順イラスト:Recipe Nest VaultがOpenAI image_genを使用して制作したオリジナルイラストです。


