アフリカ料理レシピ
タンザニア風ビーフ・ピラウ
長粒米を濃いきつね色の玉ねぎとホールスパイスで炒り、柔らかな牛肉、じゃがいも、適量のだしで蒸し炊きします。
タンザニア、ザンジバルとスワヒリ海岸

01
材料
- 700 g
牛肩肉、3cm角切り
- 500 g
バスマティなどの長粒米、洗って水を切る
- 3
大きな赤玉ねぎ、薄切り
- 2
中くらいのじゃがいも、皮をむいて3cm角
- 4
にんにく、みじん切り
- 20 g
生しょうが、すりおろす
- 4
クローブホール
- 5
グリーンカルダモン、軽く割る
- 1
シナモンスティック
- 5 g
クミンパウダー
- 3 g
黒こしょう
- 70 ml
中性油
- 950 ml
温めた無塩牛だし、分けて使う
- 9 g
細塩、分けて使う
- 1
レモン、くし切りにして添える
- 250 g
添えるトマトと赤玉ねぎのカチュンバリ
02
作り方
- 01
牛肉を焼き、先に柔らかく煮る
厚手鍋に油20mlを中強火で熱し、牛肉を数回に分けて焼き色を付け、塩3gを振ります。だし300mlを加えてふたをし、ほぼ柔らかくなるまで煮て肉を取り出し、煮汁を取っておきます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 02
玉ねぎを濃い色まで炒める
残りの油と玉ねぎを加え、中火で頻繁に混ぜながら濃い黄金色になり、量が減るまで炒めます。端が焦げそうなら火を弱めます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 03
ホールスパイスを炒る
にんにく、しょうが、クローブ、カルダモン、シナモン、クミン、黒こしょうを加えます。焦がさないよう動かしながら1分炒めて香りを出します。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 04
米を炒めだしを加える
水を切った米を加え、スパイス入りの玉ねぎ油をまとわせるよう2分炒めます。牛肉とじゃがいもを戻し、取っておいた煮汁と米の表示比率に合う量の温かいだしを注ぎ、残りの塩を加えます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 05
ふたをして米を炊き上げる
静かに煮立ったらしっかりふたをして弱火にします。汁が吸われ米が柔らかくなるまで炊きます。ふたは開けず、中心が硬い場合だけ温かいだしを少し加えます。

調理手順のイラスト、実写ではありません - 06
蒸らしてほぐし、供する
火を止めてふたをしたまま10分蒸らします。好みでホールスパイスを取り除き、フォークでやさしくほぐし、レモンとカチュンバリを添えます。

調理手順のイラスト、実写ではありません
03
参考資料と写真クレジット
以下の資料を照合し、独自に整理した標準化レシピです。写真の撮影者がこのレシピで調理したとは表示しません。
レシピの参考資料
African Food - Pilau.JPG — 撮影:Richardmwaikambo; CC BY-SA 4.0.
手順イラスト:Recipe Nest VaultがOpenAI image_genを使用して制作したオリジナルイラストです。


